2019年11月30日

ゆき

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朝のわんこの散歩。
西の山を見れば、あら、雪のようだ。
今日から、イヤーウォーマーを使用。



posted by 山口屋散人 at 09:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

DEBUT

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本日は実は誕生日。

アオウゼで真向法の講習会を開催。

定員10人のところ、34人の応募があったとか。
三倍強の倍率を突破した方々に、期待に添えるような講習が出来たかと
いえば、・・・ごめんなさい。
なにしろ、これがデビュー戦なのである。


posted by 山口屋散人 at 17:24| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

やま

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悉く登るチャンスを潰されてばかりだった吾妻山。
うっすらと雪景色。
縁のないままに、今年も終わってしまったのは無念の極み。
今年は本当にどこにも行ってないのではないか。
信夫山でも良いから、歩きたいものだと思いつつ、それすら出来ず。
遠くから故郷を眺めるような気持ちで、対峙するのみ。


posted by 山口屋散人 at 14:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

to be or not


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わが店は日本製粉のものを長年使用している。

親父の代から使っている小麦粉なのだが、この頃思わしくない。

封を切ると、鮮度の落ちたものに当たることが少なくない。


何年か前から工場での製粉密封日付を袋に印字するようになった。

見ると、3か月前当たりが多い。

工場で製粉されても、右から左にはけるということはない。

倉庫で出番を待つ期間もあるだろう。

そして、代理店問屋でまた出番を待つ。


小麦粉の賞味期限は強力粉で一応半年。

この期限内であればおいしい麺ができるという訳ではない。

新しいものの方が、より良いのは当たり前の話である。

ところが、意外な事実が分かった。

わが店で使っている銘柄は、もう日本製粉のパンフからも
削除されているものだったのだ。

日粉からすれば、コアなユーザーのために仕方なく作っていると
いう状況なのかも知れない。

ということは、力のない零細店舗である我が店が、新鮮な粉を
手に入れることは、今後なかなか難しいことのようだ。

我が店なりに、こういう麺を・・という理想はあるが、現実的には
妥協を強いられることになる。

鮮度の落ちた粉を使うか、ちょっと違うが新鮮な粉を使うか、どちらが
良いものか、判断に迷う。(ひと月前がこういう状況だった)

実は、現在実験を繰り返している。
おそるおそる配合をしながら、麺の状態を見極め中。





posted by 山口屋散人 at 21:22| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

雑用ひとつおわり


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組合の新聞。
毎月一枚発行するのだが、めんどう。
仕方なく、事務所に赴いて頭の雑巾しぼりをする。

クロネコのB2というサイトにログインして、メール便のラベルを
印刷する。めんどう。

とりあえず、今月おわり。

posted by 山口屋散人 at 18:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

きせつ

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今朝、まる君お散歩に出かけてすぐだから、7時半ころだろうか。
白鳥さんの鳴き声が聞こえてきた。
まだ11月になったばかりなのになと思いながら、空を見上げる。
絵に描いたようなV字飛行隊だった。
カメラが間に合わず後ろ姿になったが、そんな季節になったらしい。


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団地の一角の私有地に見事な桜があったのだが、片づけられ
あった住宅もとりこわされ、4つの区画に切り分けられ
建売住宅が建設されるらしい。
残念なことになった。

posted by 山口屋散人 at 16:20| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

生エダノ君

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郵便受けにチラシ。
エダノ君がすぐ近くに来るらしい。

サンダルを引っ掛け、歩いて3分。

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遠目ではあるが、生エダノ君を見てきた。
話す内容はどうでもよいので、寒いからすぐに帰ってきた。



posted by 山口屋散人 at 19:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

郡山市へ出張る

約40年ほど以前、僅か二年足らずだが郡山市民だったことがある。

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当時「西友ストア」だったところは、ヨドバシカメラに。
「丸井」だったところは、ホテルに変わっていた。

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駅前のモニュメントは麓山公園の安積疎水の記念碑を模したものか。
浦島太郎の心境でアチコチ見て歩き、時間を調整する。



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真向法協会本部の佐藤康彦先生を郡山駅中央改札で待ち受ける。
先生を乗せ、愛車日産の軽バンで安積町成田まで向かう。


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ここに徳成寺という曹洞宗のお寺がある。
そこの副住職である大童法慧さんが主催する会で
真向法の講習をすることになったのだ。

仙台で「宮城いきいき体操会」を主催する吉田正光さんも駆けつけた。
吉田さんは郡山出身で、教士八段である。(小生は准教士初段)


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東京本部で佐藤先生に受けた講義は、正直あまり上手くないなと
感じていたのだが今日の初心者を相手にしたものは、別格だった。
こういうやり方で、良いんだよなと大いに参考になった。







posted by 山口屋散人 at 13:14| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする