2020年01月30日

花咲かジー

今朝などは、太陽光がオレンジっぽく感じられるような気配だった。
こんなにも早く春がやって来そうなのは、良いことなのだろうか。

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昨年、庭の梅の木を剪定した。
ネットで調べて、切るべき枝と残す枝を選択したはずなのだが、それが
どういう基準であったのか、すっかり忘れている。
ともあれ、危機感を持ったのか今までになく花芽が付いている。
どうやら、うまくいったと言っていいのかも知れない。

posted by 山口屋散人 at 17:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

なんかなぁ・・

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信号待ちしていたら、何か、珍しいようなものを見た。
普通の事故車と、ちょっと違うような・・
絵に描いたようなきれいな事故車とでも言うのだろうか。
ま、笑いごとではないのだが。


posted by 山口屋散人 at 09:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

お客様らいほう

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ここは西道路の生協の北側の小さな公園。
お散歩の途中、先に何やら、白い動くものが見えた。

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サギの一種であることは分かる。

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こちらは犬連れ。
どうしようか迷ったが、向こうの端に寄ったときに、ささっと通り過ぎる。
幸い我が家の間抜け犬は気が付かず、騒がなかった。

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翌日の朝はもう、いらっしゃらなかった。
ここは住所的には森合後口といって、この小さな池はかつて監獄に給水していた泉。
向こう奥の少し大きい池は、市内に給水していたそうだ。



posted by 山口屋散人 at 17:58| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

無いものを見に行くツアー

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今年は例の氷柱が出来ていないという情報は得ていたのだが、
「ほんじゃァ、それを見に行くべ」というツアーをくんだ。
東栗子トンネルの駐車帯は、駐車禁止の看板が出ているので
少し遠慮して、手前の新沢橋の所の駐車帯に車を置く。
雪の具合はこんなものなので、それぞれの靴で歩き始める。

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先ずは森元巡査の慰霊碑にご挨拶。
ここは標高480mくらい。
目指す二ッ小屋隧道は700mだから楽勝とふんだのだが。

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山は侮れないということだろう。
スノーシューを持ってくるんだった、とまではいかないが、結構な雪。

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かつて森元巡査の慰霊碑があった場所。
この右側に沢があり、彼はそこを誤って登り遭難に至ったと
歩く万世大路辞典の鹿摩さんから説明を受ける。

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旧内務省の「用地杭」というらしい。
内の字が読み取れる。

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二ッ小屋隧道に到着。
鹿摩さんをして、万世大路の中で一番綺麗な顔だとか。

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例年、巨大な氷柱の出来る場所でも、こんなもの。
毎年冬季に登り始めて十数年だが、初めての現象だ。

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米沢口の裂け目も、こんなもの。

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新沢橋までピストンする予定を変更し、東栗子トンネルの福島口へ向かう。
そこから道路を歩いて帰るという作戦だったのだが、一つ判断ミス。
積雪量が少なく、ヤブが露出していて歩き難い。
段差もかえって滑りやすく、危険だった。

ともあれ、全員怪我なく無事に終了。


posted by 山口屋散人 at 11:54| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

残りの二個分

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本日は二個修理完了。
とりあえず、あからさまにボロの椅子はなくなった。
あとは生地を調達してから。


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余った生地。
何かに使えるかな。

posted by 山口屋散人 at 22:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

とりあえず一個だけ

どうにか大晦日の疲れもとれたようなので、余計なことを
する余裕も出てきた。

まずは、椅子の修理。
後片付けをしていたら、どこにしまったのか忘れていたシート生地が
出てきた。

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修理の必要ありは、4脚ほどあるのだが、一番軽い症状?のものから
手をつけることにした。(別に理由はないのだが)

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とりあえず、工具類を集める。


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まあまあ、こんなもんだろう。
破れそうなものよりはマシということで。(本日はこれで終了)

posted by 山口屋散人 at 06:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

強力粉

親父の代から使ってきた強力粉を昨年秋に替えた。
今までの粉の鮮度に問題が度々あったためだ。

いまのところ慣れたせいもあるだろうが、問題なく
来ている。
いろいろ試す過程で、意外に良い点も発見できた。
同じメーカーのスペックも同じ様な粉でこれほどの
違いがあるとは思わなかった。
流石、世界一と言われる日本の製粉メーカーの
ブレンド技術なんだろう。

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あとは勤勉に製麺作業を怠らずにやれば、問題ない。
いや、これが一番の問題だった。
何せ、大嫌いな苦痛の一時間なのだ。

posted by 山口屋散人 at 21:03| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

令和二年の初お客様は


開店の11時半、店の前に数人の人影を確認。
鍵を開けると、いつもの常連のお客さんが二人立っている。
その後は、おば様の4人組さん。
こちらの方々が先に並んでいたと常連さんが遠慮し、後ろに回る。

このおば様方、皆ニコニコしながら入ってきた。
そして小生にこの店の経営者かと聞く。
そうですと答えると、青葉学園の関係の者ですとのこと。


何回か、当ブログで青葉学園に触れている。
今では一昨年になるが、創立地の山奥の探索行もしている。

幸いお客さんの出足が悪く、少しだけお話する時間がとれた。
このブログをご覧になった方がいて、お店に来てみたくなったとのこと。

中に創立者の三尾砂先生の息子さんの奥様という方がおられた。
(聞き間違いで、お孫さんかも知れない)

このブログではあっさりしか触れていないが、「わが大滝の記録」さんで
鹿摩さんという方の詳しい探索行の記事が読めますよと教えた。

おば様方ゆえに、写真を撮らせてくださいとは言い難くかった。
今度、ご来店の機会があれば、撮らせてもらおうと思う。

ともあれ、こうしたネットの取り持つ御縁というものは、時代の産物である。


遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
日記代わりに、勝手気ままに書いていこうと思っておりますです。






posted by 山口屋散人 at 13:36| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする