2020年01月05日

令和二年の初お客様は


開店の11時半、店の前に数人の人影を確認。
鍵を開けると、いつもの常連のお客さんが二人立っている。
その後は、おば様の4人組さん。
こちらの方々が先に並んでいたと常連さんが遠慮し、後ろに回る。

このおば様方、皆ニコニコしながら入ってきた。
そして小生にこの店の経営者かと聞く。
そうですと答えると、青葉学園の関係の者ですとのこと。


何回か、当ブログで青葉学園に触れている。
今では一昨年になるが、創立地の山奥の探索行もしている。

幸いお客さんの出足が悪く、少しだけお話する時間がとれた。
このブログをご覧になった方がいて、お店に来てみたくなったとのこと。

中に創立者の三尾砂先生の息子さんの奥様という方がおられた。
(聞き間違いで、お孫さんかも知れない)

このブログではあっさりしか触れていないが、「わが大滝の記録」さんで
鹿摩さんという方の詳しい探索行の記事が読めますよと教えた。

おば様方ゆえに、写真を撮らせてくださいとは言い難くかった。
今度、ご来店の機会があれば、撮らせてもらおうと思う。

ともあれ、こうしたネットの取り持つ御縁というものは、時代の産物である。


遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
日記代わりに、勝手気ままに書いていこうと思っておりますです。






posted by 山口屋散人 at 13:36| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする