2020年02月27日

ごみ置場ではない


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恒例の季節とうらい。埋没。

posted by 山口屋散人 at 19:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

土曜日の撮りテツ

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土曜日のダイヤのせいだろう。
よく三河台の踏切で、足止めを食う。
ここの踏切は他所と比べると、倍くらい長い。
駅に近いからかな、などと漠然と思っているが、その理由は
思いつかないでいる。

今朝は、踏切の最前列になってしまった。
いつもの回送の新幹線が通るはずだ。
にわか撮り鉄になって、列車を待つ。

やはり、空の列車より、様々な理由の人々を乗せるものが良い。
空かと思うと、なんとなくつまらない。

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posted by 山口屋散人 at 19:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

手に

昨日、午後から自宅近くの眼科医に行く。

どうも右目が曇ってきて不自由なためだ。
混んでいる医院なので、マスクをして待合室で待つ。

先月来た時は、午前中であったせいか、見事に年寄りばかりで
あったが、若い人も何人かいる。

今日は瞳孔を開く薬を使われるかも知れないので、家人に
同行してもらった。
家人は車の中で待つという。

検査は一時間近くかかった。
白内障であるが、手術するほどではない。
ごく初期の緑内障の症状が見られる、との診断。
処方箋をもらって車に帰る。

家人に、待合室での様子を話す。
20人は居たであろうけれど、マスクをしているのは数人だった。
なんでこんな時期でしかも病院なのにしないのだろうと話すと、
ひと言。
「マスクが手に入らないんじゃない」

あぁそうか。なるほど。

posted by 山口屋散人 at 07:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

別な理由で

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食品添加物としてのアルコール製剤。
もちろん器具の消毒とかにも使える。
スプレー容器に移して使うわけだが、野菜の切り口等にも
効果があり、わが店では多用している。

一般の人が使うサイズではないし、そば粉と小麦粉の卸会社が
これを扱っているので、他の店のように品切れとはなってないと
思っていた。

ところが、一つは確保できたのだが、新しく品物が入って来ないのだとか。
げっ! あんまり売れ行きはよくなかったはずだ。
ここまで手がまわったかとあきれたが、しかし、その理由は意外なものだった。

このアルコール液を入れる容器が、中国から来るのだとか。
当然、滞っている。
そのため、出荷できないんだそうだ。

案外に日本ももろい。


posted by 山口屋散人 at 19:46| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

たかがシナチク

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この画像を見て、これが何物であるのか分かる方は少ないだろう。
同業者でさえも、半数は分からないのではないかと思う。


昨日、建国記念の日は久しぶりの祝日営業だった。
そのせいか暇だった。
暇な日も必要なのだ。
色々の仕込みを営業時間中に出来るからだ。


上の画像は、シナチク。(メンマとも言う)
要するに中国南部か台湾の竹だ。
竹を発酵させて、柔らかくし、味付けして食べるものだ。

画像の物は、御覧のように節の部分がない。
展開されて短冊のようになっているので、短冊めんまと云う。
これが塩蔵されて、日本にやってくる。

大概のラーメンに載っているメンマは節の部分があることだろう。
節がある部分は値段がどっと安いのだ。
おまけに裁断されて塩蔵してあるので、塩抜きをして味を付けるだけ。
最初から味付きで、袋詰めのものもある。
安直な店は、そういうものを使う。


わが店は、昔からそういうものを使わない。
愚直に短冊めんまをわざわざ割いて、使用する。

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「めんまラーメンをやってくれ」というお客さんがいるが、いくら
料金を高く頂戴しても、やれるものではないのである。


posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

大正も・・

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お店のお掃除は、小生の役割である。

もう30年以上前のことである。
北裡芸者といえば、昭和初期の最盛期には半玉(見習)、一本芸者合わせて
150人規模でいたそうである。
そして、最後まで残った芸者さんが、愛子姐さんという地方(じかた)の
芸者さんだった。

昭和50年代の終わりごろ、小生が店先を掃いていると、ちょうどに
愛子姐さんが通りかかった。

大正8年生まれの姐さんは、「旦那さん、お掃除するの?」とびっくり
していたのだ。
当時30になるかならぬかの歳ではあったが、表通りに店を構える旦那で
あることは一応違いない。
その旦那が掃除をしている・・というのが驚きだったらしい。

言われた当方も少しびっくりしたのを覚えている。

姐さんは大分前に亡くなったが、生きていれば今年で101歳である。
大正も遠くなりにけり。
posted by 山口屋散人 at 20:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

数少ない芸のひとつ

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わが家の駄犬。
家人が「ごはんだよ〜、お茶碗もっておいでぇ〜」と言うと
何とか持ってくるようになった。

posted by 山口屋散人 at 06:32| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

うへぇ! 勘違い!!

二週間前の隧道見学の折、東栗子トンネルの福島口付近で
フキノトウを採っている人達がいた。
1月19日に採れるとは信じ難いことだが、現物を見せられれば
何をか言わんや。

ではいつもの栗子峠のあの場所でも、もう出ているに
違いないと出かけてみる。

栗子峠は雪があって、収穫は無理だった。
ここでフキノトウ採りをして、帰りは飯坂温泉の予定だったのだが
惰性で米沢まで走ってしまう。

八幡原のインターを過ぎて、関根駅方面へと向かう。
水窪ダムの周辺で、日当たりの良い場所ならとの思惑。


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上杉鷹山公が、恩師を迎えた場所に久しぶりに出る。
ついでに初詣をし、案内板を読むと、普門院という字句がない。


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ここが普門院とずっと思っていたので、頭は「???」

去年スマホのデビューをした家人が、さっそく音声で検索し
地図を拡大する。

細い道を右折し、踏切を渡ったところに普門院はあった。
名前の通りお寺のようだ。

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細井平洲先生の出身地、愛知県東海市から数年前に贈られた像は
雪囲いがなされていた。

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板の間にカメラを突っ込んで撮影。

本堂には休息をとった部屋や、使用した什器が残っているとか。
残念ながら、冬季のため見学は出来ないし、おまけに修理中だが、
すぐ近くだからまたの機会を設けることにする。
何せ、戦前の教科書には必ず載ったという話の国指定史跡なのだ。


結局、フキノトウ採りは中止し、米沢の極楽湯「鷹山の湯」へ。
ラーメンを食べてから入浴。
最新型の500円で19分のマッサージ機にかかってみる。
なかなか宜しかったので、これはくせになりそうだ。





posted by 山口屋散人 at 19:44| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする