2020年10月05日

とどいた


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昭和30年の福島市の観光案内図とか。
GYUTOさんに教えられて、さっそく注文したものだ。

びっくりしたことに、ヤマトで着くはずが社長が直に持って来てくれた。

この絵地図と古関裕而がどんな関係か知らないが、そうでもないと
一般には手に入らないものだ。


古関裕而は学生時代、井の頭線でごく近くに乗り合わせたことがある。
昭和50年頃の話だ。
当時の電車は、乗降口の扉を入ると中央にポールが立っていた。
それに掴まって目をつぶり加減で立っていた。
小柄で痩せた老人という感じだった。

「この人・・誰だっけ?」と考えたが、すぐに思い出した。
古関裕而は福島では事あるたびに顔写真などが出てくる有名人だ。

誰かが「先生」と言って挨拶に来た。
笑顔で挨拶をかえし、二言三言会話していた。
終点の渋谷まで一緒だったが、その後はわからない。


古関裕而まちなか青春館」に行った時、係の人に、あの当時に
住んでいた場所を聞いたら、世田谷区代田だという。
だから井之頭線を利用したようだ。

ともあれ、絵地図を入れる額を探している。
紙をペラペラと店内に貼っておくわけにもいかない。

額が届いたら、店内に掲示しておこうかと思っています。




posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(6) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする