2004年11月12日

オニギリ?

悪貨は良貨を駆逐する。

「ちょいモリ」をためらうのは別の理由もある。

onigiri

画像はうちのお客さんならお馴染みのおにぎりである。
これで百円は高いのか安いのか分からないが、
(原価割れはないだろうが、手は掛かっている)
麺類の腹ごたえの悪さを補うものとしては最適だ。(と思う)

事実、お昼時は「鴨なん蕎麦+おにぎり一個」とか
「カレー南蛮蕎麦+おにぎり一個」がよく出る。

問題は例えば、○○蕎麦をお客さんに出した途端に
「あっ、それからおにぎり一個ね」とやられることだ。
注文を受けてから作るので、繁忙時これには参る。
こういう、くせ?の悪いお客さんが何人かいる。

断るわけにはいかないので、(本当は断りたい)
「今入っている注文の一番最後になりますがよろしいですか?」
と了解をもらうようにしている。
(しかし、この手のお客さんにとっては非常に不満らしい。)
「この蕎麦が出るまで待たされて、また待たされるのか」
ということらしいが、一人のお客さんのためにいつまでも
時間をとられる訳にはいかない。
(他のお客さんだって腹を空かせて待っているのだから)

いっそサッパリ、こういう時は断ってしまおうか・・。
お医者さんじゃないから応依頼義務は無いことだし・・・。
誰だ!「お客様は神様だ」なんてぬかしたのは。




posted by 山口屋散人 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 他の方がどう思うかわかりませんが、オニギリ100円は安いのではないでしょうか。いただいたことがありますが、100円は安いなと思いました。

 追加でオニギリ頼んだこと、他の店ではあります。そんなに大変なんですね。すいません。

Posted by 長谷川 at 2004年11月13日 16:35
麺類は、特に蕎麦は、お腹の満足度が低いわりには値段が高いですよね。だから原価割れしなければ良いと思って、百円にしてます。

追加の注文もタイミングなんでしょうね。
食べ終わりごろ「ごめん、ちょっと足りないみたいなんでおにぎり一個ちょうだい」なんて言われると、「あいよ」となりますしね。
Posted by 散人 at 2004年11月13日 22:28
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