2008年07月08日

またか

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食材業者さんも事業の見直しとかで、拡大策をとらず
商品の絞込みと効率化へと進んでいる。
仕方のないことなのだけれども、当店には困ることが多い。

今まで仕入れていた原材料がカットされることになるのだ。
つまり食材屋さんにとってマイナーな商品であるがゆえに
リストラの対象となってしまうのである。

何故マイナーなのかというと、売れないからである。
ただし、売れないかもしれないが、物は良い。
物が良ければ高値なのは当たり前なのだが、売れなければ
扱わなくなるという訳だ。

例えば、「わさび
小生は蕎麦を食うときにワサビは使わない。
でも、付けない訳にはいかないので、付けるならば
良い物を、と思っているだけだ。
これが今まで仕入れていた業者から、取り扱わないとの
通告を受けた。
そして、これでどうでしょう?と代わりのワサビを持ってきた。
今までの半分の値段だ。
皆さん、これを使っていますよ、と言われたって、ウチはウチだ。

そんなことで、新しく取り扱っている業者を探す・・というような
あほらしいことを、このところやっておりまする。
posted by 山口屋散人 at 21:45| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
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