2008年07月27日

がさごそ

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休日でもないと出来ない仕事もある。
いや、閉店後に出来ないこともないのだが、やる気がせん。

火力と経費の安さに魅力があった石油釜。
いまやお荷物となりつつある。いや足を引っぱっている。
10年前の水準に戻っただけだけの小麦粉なんかは灯油の値上が
りに比べればにどうということはない。
そういう意味では、自分で落札価格を決められない漁師さんは
大変だろうとお察しする。

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せめて燃費を効率良くするために、手入れは欠かせない。
バーナー(火口)は数年前から「自作」である。
材料は缶コーヒーの空き缶で一月は持つ。
小生、ほとんど缶コーヒーは飲まないので、月に一度は近所の
自販機のごみ箱をガサゴソと漁ることになる。
(ちょっとかっこ悪り〜のでもちろん暗くなってから)

posted by 山口屋散人 at 19:37| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
散人様:
お暑うございます。冷したぬきや冷し中華の出足も順調かと拝察いたしております。

ところでご質問なのですが、缶コーヒーを加工した部位とは、黒く丸い物体の中心にある白い物体ですね?

私はいくら暑くても、冷房のガンガン効いたお店で熱いラーメンです。これって、地球温暖化を招く最悪の客だと言えますね(悩)。
でも好きなんだもん!
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2008年07月28日 19:30
御推察どうり小さな穴が開いている白い物がそうです。
缶コーヒーはデミタスサイズの物がベストなのですが
これしかなくて、ま、いいかという按配でした。

熱いラーメンにこだわる頑固なお客さんは一日に3人くらいはいますよ。
スープは最低でも半分の量はとらないといけないので
採算があうんでしょうかね?(考えないことにしま〜す。)
Posted by 散人 at 2008年07月28日 21:32
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