2005年12月09日

この季節

ここ10年来の不景気のせいで、めっきり
カレンダーを作るお店が減った。

余裕の無いのは当店も同じなのだが、
実用的なせいか、このカレンダーは
けっこう人気があるため、やめられない。
と言っても、ファンはオトシヨリばかりである。

何より字がでかい、書き込める、大安などの六輝、
啓蟄などの二十四節気、旧暦などがあって
インテリアにはならないものの便利さはある。

数年前から「御自由にどうぞ」と店に置くことにした。
ただし、ポッと来たようなオバタリアン族に根こそぎ
持って行かれることもある。

calender1

そんなこともあって、「節度をもって」などと
いやらしくも書き足さなくてはならないはめになった。

このカレンダーを貰うがために、年に一度だけ来店
するお客さんもいる。
「世の中だな」と変に感心したりする。

まぁ、7割かたは、いつものお客さんに
持っていってもらえるだろう。
あとの3割は・・
「もってけ、ドロボー!」てなもんかな?
posted by 山口屋散人 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
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