2008年08月14日

その3 誰に責任があるんじゃい?

      犬

やって来た職員氏、また同じ事を繰り返す。
さかんにしゃべりまくるのだが、意味するところは分からない。
言語も不明瞭なれども意味も不明。
「今後二度とこうした事故が起こらないように十分注意しまして・・」
と議会の答弁か謝罪会見のようなことを言う。
(そういう謝罪は多数の人間を相手にしている時にじゃない?)

色々しゃべるのだが、だからどうなの?と言うことが分らない。
ついにはこう言うはめになった。

「あのね、俺、少し頭悪いから言ってることがよく分らないんだ。
特に国語は不得意だからもう少し分るように言って」と。

      犬

進展したことは、事故を不可抗力と言わず、不注意であったとし、
それに対しての管理監督責任は水道局にあると認めたこと。

そして昨日の業者が差し出した封筒は、水道局としての指示ではない
こと。そのように仕向けたことも無いとのことだった。
つまりは業者側が勝手にやったことであるという。

そう言われれば仕方が無い。
そして当店の受けた損害を補償する気があるのか無いのかを聞いた。
補償する気はない、と言う。
では、無駄だから話し合いをするのは止めましょう、と提案。
補償の算定方法や弁済方法をめぐっての話し合いならまだしも
最初からやる気がないのでは話にならない。

「そうとなれば、こちらとしても取る方法がありますから」
と話を打ち切ろうとすると
「あの・・どんな方法をとるんですか?」
と不安げに聞いてくる。

「違法な方法は取らないから御心配なく」と答える。
何せ、こちらは全くの無過失であり、一方的な被害者側である。
どこをどうやっても勝てる勝負なのだが、この職員氏、当店を
バカにしているのか、食堂業の11時半から12時半まで営業できないと
いうのがどの位のことであるのか理解できないようなのだ。

bbDSCF0771.JPG

とれる方法は色々あるが、面倒なことになったな、というのも実感。
しかし、こうなると業界のためにも泣き寝入りは出来なくなった。
この事件については格好の教材となりうるので、県の同業組合の
広報誌(季刊)に書くつもりだが(実は連載枠を持っている。その
下書きとしての意味もこのブログにはある。)材料を提供して
もらったから、それでいいや、というものでもない。
無責任な当て逃げのような行為は許せない。

そういう状態で、お盆休戦中なり。

      犬


「お願い」
この問題はブログの内容としては適切でないかもしれません。
そういう意味でも微妙な問題を内包していますので、コメントは
入れないでください。入れば内容に拘らず削除させていただきます。  
posted by 山口屋散人 at 19:12| Comment(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする
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