2005年12月13日

投げろや投げろ

現在、ワタクシ的には「投げろや投げろキャンペーン」を
実施中である。
ただし、物を投げるのではなく、ゴミを投げるのである。
いや、ゴミとは言えないまでも、不用品である。

25年前に死んだ親父の使っていた道具、自分の思い入れが
強い、さりとてこれからも使うことのないような品々。

何かに役に立つかも知れないと、保存しておいたものの
長年出番がない部品のようなさまざまな物。

先月の不燃ゴミの日が祝日で延びてしまったため、
明日は3週間ぶりの収集の日となる。

沢山の物を出した。
ある程度の執着を断ち切らねばならないことをすると
すこし、スカッとした。

ところで、「投げる」というのは方言だそうだ。
うそだ!
「投げる」が方言であってたまるか!
posted by 山口屋散人 at 21:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔むかし、遊ぶ手段の少なかった北京で、日本全国から来た同級生達と方言で遊んだことを思い出しました。
司会『ものもらいは?』
関西1『ばちこ』
関西2『眼ばちこやん』
仙台『ちがうよ!バカだよ』
全員『バカ…?、爆笑』
福島の寅パパはすぐに助け船をだしたっけ。
ちなみに、福島の方言でだれも理解できなかったのは『しっぱね〜ズボンの裾の泥はね』。他に皆が驚いた方言は北海道の『ちょすな!〜触るな』と沖縄の『あが〜痛っ』。
懐かしい思い出です。  寅パパ
Posted by 寅パパ at 2005年12月14日 00:04
昭和46年に東京へ出たわけですが、
こわい→疲れた
が通じず、カルチャーショックを受けましたっけ。
Posted by 散人 at 2005年12月14日 20:31
ごぶさたしております。
私は北海道 函館出身でやはり、
標準語「捨てる」は函館弁「投げる」でした・・。
(母はいまだに言いますが・・。)
小学校5年生の時に何を間違ったか東京都港区○麻布の公立小学校に転校になり、放課後の掃除の報告で「僕はゴミを投げました!」と胸をはって答えたら、女の先生に「なに〜!遊んでたの!!」と強烈に怒られたのを鮮明に記憶しております・・・。(友達がフォローしてくれたのでその場で誤解は解けましたが(笑))
ちなみに函館弁で「じょっぴんかける」とはどんな意味かご存知ですか??(母はいまだに、たまに使います(泣))あと、「げっぱ」は??(笑)
Posted by 建築士 S at 2005年12月14日 22:17
じょぴんかける・・? 何語ですか?
それは方言ではなく、別な言語では?(笑)
Posted by 散人 at 2005年12月15日 20:41
反応ありがとうございます(笑)
函館の年配の人の間ではメジャーな方言なんですよ・・。正解は「鍵をかける」です・・・。わかんないですよね。・・ふつう。で、「げっぱ」は「ビリ」のことです(笑)。けど、福島弁の「さすけない」も「せっかくどうも」も理解不能でしたよ(笑)「こわい」は函館弁でもふつうにつかいますが(笑)
Posted by 建築士 S at 2005年12月15日 23:14
ご無沙汰してます。
「疲れてヘトヘト」の意の「こわい」は、古語の「強(コワ)い」が東日本に残ったものでねぇべか。
体が疲れきって「コワばっちまった」状態のことでしょうナ。

「投げる」のほうは、「あきらめる、見切りをつける」意では、
「試合を投げる」「サジを投げる」など標準語で使われるようですが、
「物を捨てる」意は地方色が強いんだべか。
「ブン投げる」といったらここらへんではもっぱら不用品を処分する意味だもんね。
関西では「ホカす(放す)」といって、アレもなかなか強烈な響きですわ。
Posted by あづま・エビス at 2005年12月16日 05:03
おお、エビスさん、お久です。
エビスさんなんかは、東京どころか千年の都ですから、苦労したでしょうな。
Posted by 散人 at 2005年12月16日 20:39
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