2004年11月18日

十万劫(ジュウマンゴウ)?

先週の日曜日のことだが、近くの十万劫山に登ってきた。
福島市の人間は「ジュウマンゴウ」と発音するが、
地図では「ジュウマンコウ」又は「ジュウマンコ」と濁らないみたいだ。
この市内から東にある山はでっかいパラボラアンテナが立っているので、すぐ分かる。

yamamiti

三等三角点428Mの山だが、けっこう楽しめる。
有名な花見山から登ることも可能だが、別ルートをたどった。

santyo

息が切れるほどの傾斜でなく、適度の運動量である。

午後の2時近くなってから出発したので、
(お昼近くまで二日酔いのため寝ていた)
帰りの下りは夕暮れがせまってきた。
たかだか知れた山であるので、
「多分、あそこの道につながるハズだ。」と別の道をたどる。
道は途中で無くなっていた。
おまけに獣の足跡がある。
蹄の跡が読み取れるのは?(もしやしてイノシシ?)
仕方なく沢に降り、向こう岸に渡る。
身長ほどもある葦の茂みを分け入ると穿り返したあとがある。
(やっぱ、イノシシか?ヤベェ〜)

tameike

遺跡も発見!
ため池の跡地のようだ。
この山は、雨乞いの山とのことなので、
昔の人は水に苦労したのだろう。


posted by 山口屋散人 at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
十万劫山には高校生のとき何度も上りました。当時のルートは茶屋沼から入り民家のわきを通り上って行くルートで、現在の車が通れる道はなかったと思います。三角点のわきにある、雷神、風神にも社はなかったです。
10リッターのポリタンクに水を入れ、頂上で一泊するハイキングを何度もやりました。星空が奇麗に見えました。
Posted by ヒゲの無くなったボーイスカウト at 2004年11月19日 18:32
あそこでキャンプ?です・・か。
う〜ん、古き良き時代かなぁ。
Posted by 散人 at 2004年11月20日 00:07
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