2008年11月14日

モモリン焼き

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意外に思われるかも知れないが、お客さんからけっこう貰い物が
あったりする。
例えば、「今、お饅頭を買ってきたから」とオスソワケだったり
家庭菜園の収穫物をいただくということがよくある。
(逆に進呈することは、ほとんど無い。やる物も無い。)

   犬

この「モモリン焼き」も頂き物。
要するにモモリンの姿をした鯛焼きのようなものだ。
二つ頂いたが、中身は餡とクリームだった。
新聞か何かで見た記憶があるが、実物は初めてお目にかかった。

   猫

味はそこそこ。
何よりもモモリンの後姿が愛敬である。
新町の、ぶらっとショップで買ったとのこと。
ここではマルイチ食堂さんの名品かつ丼も食べられるとのこと。

posted by 山口屋散人 at 21:46| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「モモリン」の姿の周りに、焼くときに出来る皮がついているのが、おもしろくありません。スカッとしたモモリンの姿焼きが出来るといいのに。

と言っても辛党のわたし、珍しさで一回買ったきりですが。

「ぶらっとショップ」やパセオの「光のしずく」、地元のS工業の前社長の肝いりだそうですね。
イベントはボランティアでしょうが、スタッフはS工業の別会社の社員の方達なので、仕事は速いし、ダイナミックです。仕事でやれば仙台の光のページェントに負けない規模でできるのですね。
手作りで町おこしのイベントを重ねている人たちに取っては、ちょっぴり違和感があるのも事実です。
Posted by ひげとはさみ at 2008年11月15日 09:25
最近注目されている「ゆるキャラ」の一つですかな?

確かに愛嬌のある後ろ姿ではありますが、焼き具合は無駄な部分が多いような・・・。二枚で一枚できそうな感じがします。

それよりも表面の顔の表情にもう少し気合いを入れて欲しいかなぁ。

かの企業は泉駅近くのアレでしょうか・・・。

Posted by 寅パパ at 2008年11月15日 20:59
なるほどねー。
こんなモンはこんなモンだろうと軽く考えていましたが、
福島のお土産にちょっと使えるようにしてもらえるには
もう少し、ひとひねりか、一工夫欲しい処ですねぇ。

パセオの例のものは「光のしずく」っていうんですか。
去年酔っ払って一度見ましたが、どっかの物真似に無駄な
エネルギーを使っている感じで、余計に寒くなりました。
また、今年もやるんですか。
も少し、オリジナルな事、考えられんのかな・・
Posted by 散人 at 2008年11月16日 12:03
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