2004年11月23日

これで身上つぶした?

日曜日の朝。
万世大路工事資材運搬路を辿る探索隊のサポートに出る。
(東栗子トンネルから烏川橋まで隊員を送る役目。
 これで40分ほど時間を短縮できる。)
葉が落ち、雪の積もる前の残された僅かな期間しか出来ない探索だ。
しかも日暮れは早い。

前夜(土曜日)何かにと寝るのが午前1時になってしまった。
朝6時集合なので5時20分には家を出る、と考えると
4時半起き。まぁ3時間寝られりゃ、と思ったが、子供の遠足と同じで
興奮して寝付けない。遅れるわけにはいかないので、ウトウト、はっ!
うとうと、はっ!の繰り返し。
結局4時には起きだしてしまった。

karasugawabasijo

10時過ぎ、一路会津若松市へ。
一箕町の会津大学の近くの秀安寺というお寺が会場だ。
ここは小原庄助さんの墓があることで知られるお寺である。

お寺に到着し、まずはご挨拶をせねば酒を飲めん、と墓参りをすることにした。
ちょうど住職の奥様が庭掃きをしていたので場所を尋ねる。
案内してくれる、というが小生、そんな大物ではない。
「だいたいの場所を教えてくだされば自分で探します」と言うと
「無理だと思います」とのこと。
案内板も何もないし、自然石の墓なので風化して字は判読不能だと言う。

小原庄助さんといえば、会津磐梯山で唄われる超有名人ではないのか?
それに会津は観光都市なのに何故案内板が無いのか聞いてみた。
住職の奥様の答えにハッとした。
お墓ですから」 ・・・ なるほど。
近くには子孫の方の墓地もある。現在も会津にお住まいだそうである。
結局、奥様に案内してもらうことにした。

oharasyousuke

このお墓、何かに効くとかの俗信が流行り、ずいぶんと削り取られたとのこと。

で、何しにここまで来たのかというと、これです。

makkouhou-1

佐藤良彦先生(真向法協会の副会長)の講義を受けてきました。

この後、東山温泉のホテルで懇親会があり、帰りは女房の運転にひやひやしながら帰還。
万世大路探索隊は大成功、全員無事ご帰還とのこと。翌日に知りました。




posted by 山口屋散人 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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