2004年04月19日

お散歩のprologue

せっかくの日曜日。
そば釜の調子が悪く、こりゃー煙突の掃除をせにゃならぬと覚悟を決めたが、どうもやる気がおきぬ。夕方に仕事することにして、お散歩の下見(雪解け具合)に出ることにした。

栗子山
(栗子山の一等三角点、待ってろよ〜)

どうせならお土産があったほうが良いので、山菜取り兼用で菱川林道あたりと狙いをつける。
途中、二股に分かれる右側の道(左側は赤岩、大平方面へと伸びる)にはバリケードがあり、福島警察署長名で「入ってはいかん」と書いてある。

バリケードは開き放してある。警察署長名の立看は見えなかったことにして進入することにした。

フキノトウは大きく育っていて「既に遅し」
コシアブラは芽が出たばかり。

それより、この道の現状がどうなっているのか、行ける所まで行くことにする。
日曜の午後とあって、やはり山菜取りに来たのか、駐車しておにぎりを
食べている家族連れなど、4台の車と会った。
こちらは軽四駆なので少々平気だが、ワゴン車でよくまあここまで来たねという感じ。
初めてでここまで来るのは相当心臓でないと来れないような道なので、よく知っているのだろう。

ショウジョウバカマ
(ショウジョウバカマ)

結局、あと僅かで終点と思われる地点で積雪のため走行不能。
100メートルほどバックして、方向転換。
途中、大平地区の畑が見渡せた。標高差200Mくらいか。(写真撮るんだった、失敗)なかなかの景色だったのに。

帰り道、去年もゴチになった高平トンネルのあたりでのウコギの様子をうかがうと
なんと、ちょうどいいあんばい。収穫。本日はウコギ御飯なり。






posted by 山口屋散人 at 21:09| 福島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大平には分校の廃校があるのご存じですか?
うちの仲間の一人に霊感の強いのがいて、あそこには必ず何かがいる、といっていました。分校の脇で夏キャンプをしたのですが、キャンプの朝のすがすがしさ、なかったですね。

そういえば、今日読売新聞から電話取材があり、商店街のHPのこと聞いていきました。
Posted by ヒゲの理髪師。 at 2004年04月20日 17:52
大平の分校ですが、知ってますよ。
中にも入りました。あそこは遠くで眺めたほうが良いですね。近づくにつれガッカリします。(美人と同じ?)

「あそこには必ず何かいる」・・・ムム・・
いそうな所ですよね。
ヒトケの無い学校とか公園なんか、夜になるとものすごく怖いですよね。
Posted by 山口屋散人 at 2004年04月20日 21:40
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