2009年04月13日

いまさかりなり

足慣らしに雪の上でなく、土を歩きたい。
相当弱っているから、手近なところで歩きたい。

そういう条件を満たすのは十万劫山となるが、例の花見山の
ある山なので、近づくのもおっくうである。

いっそ、十万劫山から花見山に下り、また登り返すという
コースをとることとした。おそらく花見山は今シーズンで
最大の人出だろうから、それを見物するのも良いではないか、
という思惑もある。

茶屋のさくら1.jpg

福島市の天然記念物に指定されている茶屋の桜だ。
咲いている時期に来たのは初めてなので、パチリ。

こしあぶら.jpg

この山はコシアブラが少ない。わざわざ採りに来たのでは帳尻が
あわない山だ。およそ高度400mでこんなもの。早い。

花見山1.jpg

こりゃ花見山でなく人見山だと思わないでもないが、文句無く
素晴らしい景観だ。ピンクとか濃いピンクという色は、何か
特別なものなのだろうか。

花見山2.jpg

これだけ混んでいると気になるのがトイレ。
なるほど臨時の仮設トイレが並んでいるが、行列だ。

十万劫1.jpg

いつの間にか伐採されてしまい、昔からの道が分からなくなった。
近道をしようと欲張ったら、苦戦。ごらんの有様に。
posted by 山口屋散人 at 09:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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