先ずは明星湖。
標高1810米にある池塘湖なのだが、こんな所で水鳥が泳いでいる。
よく阿武隈川で白鳥さんと一緒にいるような鳥なので、鴨の仲間?
しかし、まー、こんな高地で?
しかも二羽で貸切という贅沢さ。
同じく1810米の木道の脇にいらっしゃった。
アマガエルに似ているが、シュレーゲルアオガエルか?
しかも、画像を良く見れば、食虫植物のモウセンゴケが写っている。
不思議なライバル関係の図。
鮮やかな赤い色をした5ミリほどの昆虫が動き回っていた。
あまりに鮮やかなので、カメラに収めた。
アカケダニというらしい。
何か妙な物を見た気がした。
カブトムシの幼虫のような格好なのだが、でかい。
しかも汚い色だ。
何の幼虫だろうと、つんつんしてみたら、角を出したので
ナメクジの仲間らしいと見当をつけた。ちとキモイ。
ダイセンヤマナメクジと言うみたいだ。
げに、世の中は色んなものがおるわい。


猪苗代湖で見るウミネコも、どうもしっくり来ません。
こんな所で生活できるのかと心配しましたが
蛙が生息してるくらいだから、大丈夫なんでしょうね。
要はキャパが二羽分しかないということかも。
昨年、久しぶりに49線を通り、長浜に立ち寄ったのですが
ウミネコらしきものが居て、??と思っていたのです。
そうだったんですか。