2010年02月21日

亡父の風景

P2210355.JPG

生きていれば今年で91歳になる父の生家近くに出張る。
わざわざ吾妻山を撮るために。

道は非舗装で直線ではなかったが、今は県道362という立派な道路。
ここを父はテコテコと活動(映画)を見るために町まで歩いたそうだ。

町や道路は変わったが、変わらない風景もある。
吾妻山は父の子供の頃と変わらないはずだ。
父が毎日見ていたであろう風景が、今も見られることの不思議。
posted by 山口屋散人 at 16:52| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も茂庭に行く途中、国道13号を走りながらちらちら眺めました。
光り輝く姿がとても綺麗でした。
ダム湖じゃなくて、こちらを撮るべきでした...(-_-)
Posted by サニパン at 2010年02月21日 23:28
ふるさとの山に向かって言うことなし

ふるさとの山は 有り難きかな

            石川啄木でしたよね?
Posted by skanno at 2010年02月25日 14:09
先輩どーもです。
雪で覆われた吾妻山を見ると、今度はどこから登るかなーなどと
考えてしまいます。
登ったら登ったで、ひぃこらヘェーヘェーしてんですけどね。
街からでもこんなに綺麗に見えるのは贅沢だとこの頃思います。

「空にすはれし十五のこころ」プラス40ちょい。
う〜ん、馬齢を・・・
Posted by 散人 at 2010年02月26日 01:21
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