2010年06月03日

上腕骨外側上顆炎

「じょうわんこつがいそくじょうかえん」と読むらしい。
簡単に言うと「テニス肘」と言うんだそうだ。

jouwann.jpg

去年の暮れあたりから左ヒジの調子がおかしい。
痛みがあり、重いものを持つことができない。
たいがいの場合、ほっておいても治るのだが、いつまでも治らない。

その話をしたら、実はF班長もそうだと言う。
やはり左ヒジで、雑巾が絞れないという。
しかも時期も同じ頃から始まっている。

ま、体のあちこち壊れてくる年齢ではあるが、よりによって二人して
左ヒジがおかしくなるとはどういうことだろう。
二人ともヤブ歩きはするが、テニスなんぞはしない。
ということは何かの祟りか?
去年の暮れ近くに行った所を思い出しながら、だとしたら、あそこだ・・
などという話になった。

BDSCF3691.jpg

信夫山の金山跡に行った時のことだ。
説明しにくいがちょっと異変があった。
異変は小生に起こったのだが、F班長にも影響を及ぼしたのかも知れない。

(その時のことはまたいずれ)
posted by 山口屋散人 at 09:02| Comment(3) | 雑事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病名はなかなか読めないものが多いですよね。
先般、私が苦しんでのたうち回ったのは『蜂窩織炎』。『ホウカシキエン』と読みました。
くれぐれもお大事に。早く良くなりますように。
Posted by 寅パパ at 2010年06月03日 22:51
おお、あの小錦がなるやつでしたか。
小生はまた病ダレのお寺かなと思っていましたよ。
それから比べたらこのヒジの病は軽いもんですね。
Posted by 散り人 at 2010年06月04日 17:33
へぇ、小錦も脚にできていたんですね。

ボクの場合は右側の臀部下側半分でした。

あの苦しみは二度とイヤデス。
Posted by 寅パパ at 2010年06月07日 18:58
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