2006年04月07日

既成概念の打破

先月のことだと思う。
店で取っているスポーツ紙に素人の蕎麦打ち名人の記事。
この類はつまらないのであまり読むことはない。
しかし、手作りの道具という写真に目をとめてしまった。

それは竹を利用して造ったものだった。
蕎麦打ちの一番の要となる水回しに使うものだ。
「なぁ〜るほど、上手いことを考えたもんだ」
十分な強度としなり、二本の太い箸を使うより
より効率的であり、力も少なくて済みそうだ。

もとが竹なら小生にも細工くらい出来そうである。
早速、近くの山に竹を取りに行った。
なかなか手ごろな太さが見つからず、
相当歩き回る結果となってしまった。

とりあえず、出来たのがコレ。

dogu1

素人名人、恐るべし。
こういうのを造ってしまう発想がすごい。

ところでこの道具、まだ使っていない。
posted by 山口屋散人 at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すッ、すぐに意匠登録しに行かないと!!
一生遊んで暮らせるかも(^o^)
Posted by TUKA at 2006年04月07日 22:38
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