2010年10月04日

寅次郎のパパさんへ

PA031771.JPG

ちゃんと撮ってありましたよ。
撮りながら、「また、寅パパの祖父さんだったりして・・ね」な〜んて
考えていましたが、書いた人の名前までは見ませんでした。

改めて画像を原寸大で見てみると、「克譲」と読めますね。
またご縁があったとは驚きです。
posted by 山口屋散人 at 17:09| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
散人様
さすがですね。
撮影してくださり、本当に嬉しいです。
まさしく曾祖父の雅号は『克譲』です。 
もしお時間がございましたら、板倉様にも足をお運びください。
左側に控えめに奉納してあります。 

Posted by 寅パパ at 2010年10月04日 18:45
このブログの2005年8月23日の所で、板倉神社の額の画像を掲載してますよ。
あれから5年たったんですね。
Posted by 散人 at 2010年10月04日 20:19
散人様
カキコしてから、『確か…前に板倉様のお話をしたような…』と不思議な感覚に陥っておりましたが、やっぱり。
大変失礼いたしました。平にお許しください。

曾祖父は幼少から書道を極め、逆に書いて印鑑を彫る見事な腕前を持っていました。また謡の達人でもあり、福島の謡の流れを築いた一人なんだそうです。

残念ながら小生にはその欠けらも残っていませんけど、漢字つながりで辛うじて中国に留学したということかと思います。

あとは、いつも犬が傍らに居たのも同じかな(笑)
寅パパ
Posted by 寅パパ at 2010年10月04日 22:12
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