2005年01月23日

マイスタージンガー?

本屋さんにて。

競走馬(JRA)の馬名は二文字以上九文字以内と決められている。
二文字の馬は最近では「ワナ」という馬がいる。
買ったら良いのかいけないのか、微妙な馬名だ。

「さわりで覚えるクラッシックの名曲五〇選」なんていうのを
見つけて購入する。
何より一曲あたり5分以内というのが良い。
値段も1500円程度で安い。
簡単な解説書とCD2枚である。

それと競走馬と何の関係があるのかというと、
クラッシックから採られた馬名が多いのでびっくりしたのだ。
例えば、
現役三歳のバリバリでは「ペールギュント」
ちょっと前なら「マイスタージンガー」「シュエラザード」等々。

マイスタージンガーなどはぎりぎりの九文字であるので、
本当は「my star マジンガー」ではないのかと思っていた位だ。

何か時代小説でもと思って本屋さんに行ったのだが、
思うような本にめぐりあえなかった。
そういう時は無理には買わない。

「センター試験によく出る英単語1500」なんていうのを買った。
この頃、あれ?何の意味だっけ、というのが多い。
まさかこれから試験を受けるわけではない。
失敗は女房殿を同行したことだ。
「あれぇ、前にもこういうの買ったじゃん」と非難の目をむける。
内心、そういえば・・と動揺したが
「最新の情報に更新」と強弁してごまかす。

しかし、「さわりで覚える・・」は最近にないヒットだった。
PCに保存してヘッドホンで聴くと小生には十分である。
posted by 山口屋散人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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