2010年11月13日

大盛りラーメン最高齢者

DSCF4486.JPG

ここ数年めっきり出なくなったのは「ラーメンの大盛り」である。
今の若い年代はそんなものは食べない。
この「ラーメンの大盛り」の呪縛からなかなか抜け出せないのは団塊の世代と
その上の昭和10年代の生まれ。(その上となるともう出てこない)

年齢的に食べられなくなってきているのに、それでも大盛りを注文し、結果的に
少し残したりするのを見ると、大げさに言うと人間の業かと情けなくなる。

現在大盛りを完食出来るお客さんの最高齢者は昭和11年生まれのタクシー某社の
社長さんだ。しかし、そろそろ入らなくなってきた・・とのたまうので、近々
普通サイズに後退予定。
すると、後釜の最高齢者は誰か? 
そのくらい「大盛りラーメン」の御客さんは指を折って数えるほどなのである。
posted by 山口屋散人 at 22:35| Comment(3) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うっ・・・参戦せねばなるまい。
少数派となっても、大盛りは魅力的だもん。

よくある「1.5」というのはどうでしょう?
Posted by 寅パパ at 2010年11月17日 08:30
1.5 って、1.5人前ってことですか?
で、あればうちの場合はそうです。
蕎麦の場合は、温物はそうで、冷ものは1.8くらいかな。
ざるもりはすいすい入ってしまうので、どうしても
そうなりますね。
Posted by 散人 at 2010年11月17日 21:08
ダブル(2玉)ではなかったのですね。
ならば、私が参戦しなければいけませんね。

それにしても、写真を見ているだけで、食べたくなってきました(笑)
Posted by 寅パパ at 2010年11月17日 22:31
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