2006年04月23日

ジツエキ

syukaku1

苦節6年、ついに自力でコシアブラを収穫できた。

木をおぼえるのに3年以上かかりさらに収穫でき
そうな木を探すのに3年ほど。

しかしながら
芽が育つのを待っていたら、ライバルがいるらしく
既に先っぽを取られたものもあった。
(あんな所でもライバルがいたことに驚く)

問題はかわいそうで芽をつめないことである。
寒い冬を越して芽吹いたものを、無造作にと
いうわけにはいかない。

芽の数をかぞえながら、
「ひとつちょうだいね」と貰ってくる。

最近、このコシアブラの人気が高いそうだ。
コシアブラ受難の時代である。


posted by 山口屋散人 at 17:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう、そんな季節なんですね〜。
私の場合、タラノメ、コゴミの次に覚えたのが
コシアブラでした。
細く白い枝がスッと伸びているので見つけ易い、とのこと。
でも意外と目立たないんですよね〜。

あ〜ハラへった(^_^;)
Posted by TUKA at 2006年04月23日 20:25
まさしく。
白いから・・とか、光っているから・・
そういう言葉に惑わされて大変でした。

山菜は弟子入りするのが一番近道ですね。
Posted by 散人 at 2006年04月24日 03:11
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