2010年12月02日

ジミ〜に

DSCF4651(1).JPG

開店一時間前に電話あり。
お昼をメインとする飲食店の場合、午前中の電話はありがたくない。
セールスの場合、ガチャンと問答無用に切ることにしている。

電話は某印刷会社からだった。
その会社の社長さんは時々来てくれるので、時間を気にしながら話を聞く。
某新聞販売店のポイントの使える店として、配布するタブロイド版に案内
記事を載せたいので近日中に取材をお願いしたいと言うのだ。

無料で宣伝してくれるのだから、普通なら何ら問題もないことである。
むしろ喜んで取材をうけるべきであるかも知れない。
しかし・・

仕込み途中であるので、時間をかける訳にはいかず、短時間で結論を出す必要があった。
頭の中を色々な意見がぐるぐるとちょっとだけ回った。

結論から言うと、
「うちはジミ〜にやりたい店ですから、パスします。申し訳ありません」と返答した。

自分でも思いがけず、「地味」という語彙を使ったが、本質はそんなところかも。


posted by 山口屋散人 at 20:51| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
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