2006年05月05日

小動物の墓

先月天寿を全うした、犬としては長寿を誇った「たら」(犬の名)の
墓参りに義母を連れていった。

福島市の小動物の共同墓地に埋葬することにしたのだ。
多分、時間的に埋葬されているはずだった。

信夫山にある小動物の共同墓地は見つけ難かった。

tarao-haka

どういう訳か、猫が一匹、墓参りに来ていた。
(いや、墓守か?)

neko

福島市民、ざっと30万人。世帯数、多分10万軒。
ペット数、??万匹。
これで間に合う訳は・・・?
そういうスペースの共同墓地であった。
posted by 山口屋散人 at 20:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家のキャンディー(♀12歳でした)もここでねむっていますが、おっしゃる通り窮屈な思いをしていることだろうと思います。
墓守は人間のお婆さんがお墓の近くの家に住んでいました。御世話になると思い、少しだけ供養の物を渡しました。
Posted by ヒゲとハサミ at 2006年05月06日 09:14
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