2006年05月07日

そろり・・と万世大路

bannseitairo1

なに、さっそくお気に入りの万世大路に・・と
いうわけではない。
新沢橋から旧飯坂スキー場の取り付け道路の合流地点
までの間で、コシ、タラ、に会えないだろか、という
欲得の果ての散歩である。

結果として言うならば、この区間、まるで無い。

タラ、コシ、は日当たりの良い所にあるのが原則。
道路が廃道になり、日当たりの良い空間が残った・・
しかも舗装されてない・・
こりゃぁ、条件は良いかも・・である。

まるでアカンかった。
然し、予定外の二つ小屋隧道にも逢うことが出来た。
今年初のような気がしたが、二度目だった。
スノーシューを履いて正月に来たっけ。

futatugoya-x

帰路はそのまま、スキー場の取り付け道を降りた。
二つ小屋からの帰路は所々、残雪が深い。
途中でジムニーに乗った、おっさん二人が登ってきた。

「もう無理ですよ」という忠告を聞かず、
エンジン音を上昇させながら登っていった。
何の目的か知らないが、適当な所に車を置いて、
あとは歩くという気持はないようだった。

案の定、間もなくユーターンしてきた。

車に道を空けてやりながら
「この、バカおやじどもめが・・」
と思わざるを得なかった。
「歩け、この野郎!」
と、心の中では思いながら、
「ね、だから、言ったでしょ」という顔。

それっきり、この車は見ることが無かった。
そのまま、帰ったらしい。
一体、何しに来たんだ?
posted by 山口屋散人 at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおっ!
行ってこられましたか。(^^)
隧道はまた1年、無事に歳を重ねることができたようですね。
それにしても、枝の張り出しが凄いですね〜
Posted by sunnypanda at 2006年05月07日 22:52
実はこれ、5月5日のことなんです。
つまり、サニパンさんの行った次の日の話です。
二つ小屋の入り口はあまり雪がありませんが
その手前はまだまだスゴイです。
雪洞になってて危険なくらいでした。

雪が解けたとしても、倒木やらで相当かかるでし
ょうね、車で入れるまでには。
Posted by 散人 at 2006年05月08日 15:55
倒木の整理や枝の処理は誰がやってるんでしょうねー
あそこの管理者っているのでしょうか??
Posted by sunnypanda at 2006年05月08日 18:30
製紙会社の委託を受けている方が管理していると
聞いたことがあります。スキー場の道だけの話
かも知れませんが。
あそこは民有地だそうで、閉鎖してもかまわない
のだということです。(そりゃ困るけど)

ま、実際には釣り屋さんが、ギコギコやるんでしょうね。
その後、お散歩族の我々の出番?かな。
Posted by 散人 at 2006年05月08日 22:39
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