2004年05月28日

226事件?

自分の味方2割、敵方2割、どちらでも無し6割。
2.2.6の原則」と言われるものだ。

この原則は不思議と世の様々な事象に適合することが多い。

会社の中。(私が以前勤めていた会社を想定)
仕事の出来るヤツ2割、出来ないヤツ2割、どっちでも無いヤツ6割。

お祭りのお神輿かつぎ。
本当に担いでいるヤツ2割、担いでないヤツ2割、どっちでも無いヤツ6割。

働きアリというものを詳細に観察してみると、
まじめに働いているアリ2割、働かないアリ2割、どっちでも無いアリ6割だそうだ。
そこで、まじめなアリだけをピックアップして一つのコロニーを創らせると、アーラら不思議、また元の2.2.6に戻ってしまうのだそうだ。
ということは、コレ自然界の法則や?

お店の場合を考えてみる。
歓迎する客2割、歓迎しない客2割、どちらでも無い客6割。
歓迎するメニュー2割、歓迎しないメニュー2割、どちらでも無いメニュー6割。
フーム、当たっているではないの。

もひとつ。
美味いメニュー2割、不味いメニュー2割、どっちでも無いメニュー6割。
あらら・・・



posted by 山口屋散人 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする
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