2011年01月17日

達人への道は険し

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第三回のふくしま通検定試験は昨日だった。
合格は70点以上、さらに90点以上は「達人」となる。

狙うはもちろん「達人」であり、そのつもりでちょこちょこ勉強らしきものをしていた。
すしところ辰巳の女将さんからは過去問もちょうだいしたし、これだけでも合格の
70点はほぼ確実であり、ここから難問珍問奇問をどれだけ上積みできるかに鍵はあった。

結果は88点の得点だった。(つまり達人に2点足りない・・ガクッ)
致命傷は祭りと文化のジャンルで21問中、7問を落とすという大失態だった。

自然と環境のジャンルも2問落とした。
それも「種まきウサギ」と「五色沼(魔女の瞳)」についての2問だ。

種まきウサギはこんな問題だった。
○ なぜ雪ウサギが出現すると種まきの目安になったのか?

正解は多分、@雪解け水が里に降りて来る。 か、A日中の気温が安定し晩霜の心配が
少なくなる。のどちらかであると考えた。

小生の選んだ答えは@の水。
晩霜の心配よりも、水の確保のほうが重要ではないのか、と思ったのだが不正解。

「魔女の瞳」の問題は、昔からある祈祷が行われていたが、どんな祈祷かという設問。
毎年必ずと言ってよいほど会いに行っているところだが、まったく知らない。
正解は、C石を投げ入れ、雨乞いをした だった。
あんな所まで行って、雨乞い・? 石を投げ入れる・!(環境庁が怒るぞ〜)

しかしなぁ、信夫三山暁まいり、は、なぜ暁にお参りするのか、というと、
神は夜でないと降りて来ないためだそうだ。(そうだったのかい?)
ということは日中はお留守だから、お参りしても無駄っていうことになるのかしらね。

   犬

ということで、小生の「達人」取りは失敗に終わりました。
すしところ辰巳の女将さん、たいへんお世話になりました。
ご期待にそえなくて申し訳ありません。
きっと何年か後に再開されると思うので、その時まで命脈が続いていたら再・・・。
posted by 山口屋散人 at 22:22| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通検定お疲れ様でした。なかなかの成績でしたね。
先日、朝日通信社の方がご来店されて「実は去年受けて、失敗したんです。通検定の幟の写真撮らせて下さい。」と言ってました。
何年後かに復活するときは、私も再挑戦したいです。

遅れましたが、ご来店ありがとうございます。
昨日親方から聞きました。
生もの苦手なのに、本当にありがとうございました。
Posted by グランマ at 2011年01月24日 16:42
先日はご馳走様でございました。
西口店でなくて残念でしたが、娘がユニックスを選んだようです。

通検定は、60分で会場を出ましたが、もっと粘り強く
罠にはまらないように考えれば、あと二つくらいは
正解したかも・・と悔やんでいます。
ま、ひさびさに試験の緊張感を味わえて、そこそこ
脳みその腐れの進行速度が遅くなったような気もしますので
受験料のもとは取れたようです。
Posted by 散人 at 2011年01月25日 00:56
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