2006年06月05日

近くて遠いハイク

20年ぶりに土湯温泉の奥の男沼、仁田沼、女沼と歩いてきた。
あまりに手軽すぎるからか、地元の神様はありがたくないと
いうせいか、同じ市内なのに足が向かなかった。

水芭蕉の時期は過ぎたので、混雑という程ではないにしても
それなりに人が訪れていた。

思ったよりも俗化の具合は進んでいなかったが、仁田沼の
富栄養化が進んでいるせいか、白菜のような水芭蕉には
少々がっかりさせられた。

仁田沼から男沼に至る道では久しぶりにギンリョウソウを
見つけることができた。しかも団地になっているのもある。

ginryouso1

このギンリョウソウ、いつ見ても何故か宇宙から
飛来した植物に違いないという気がしてならない。
紙一重で薄気味悪いとも言える。

男沼には水場があったはずで、その水を汲んでお茶を・・
という予定であったが、見つからない。
いや、まさかコレじゃ・・ないよね、というのが
結果的にそうだったのだが、とても使えない。

そもそも水があったとしても、お茶は沸かせなかった。
携帯コンロと固形燃料、コッフェルは背中に積んでいたのだが
火を忘れてしまった。禁煙してから火は持ち歩いていない。
同行したのは女房と二女で、ある訳もなかった。

一旦、駐車場まで戻り、女沼には車で行った。
ここは数年前にも車で来たことがある。
釣り人なのか、車も沢山いたが、思ったより綺麗な環境を
保持していたのが救いだった。

menuma2
posted by 山口屋散人 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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