2006年06月06日

烏賊顔負け

頂き物の大根。出荷できない物だという。
こんな自然の造形の面白さを市場は理解しない。
むしろこの方が当たり前ではないのだろうか。

daikon1

ひげ根を除いて14本の足があった。烏賊以上である。

スーパーの生鮮野菜売り場にこんなのばかり並んで
いる風景を思い浮かべる。
楽しみが増えるような気がするのだが・・
posted by 山口屋散人 at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い大根ですね!
この手の大根のコンテストとかあったらおもしろそうですよね。
Posted by CAPTAIN at 2006年06月07日 01:50
おろし にすれば何ら変わりなしですよね。

いかに見た目と標準的で無いと、ダメなのは、今の日本、大根だけでは無いですよね。
Posted by ヒゲとはさみ at 2006年06月07日 14:10
農家のいわゆるハネ物を集めた店があれば
面白いのにね。
Posted by 散人 at 2006年06月07日 21:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック