2011年03月18日

震災のひとこま

DSCF2012.jpg

自宅の様子。
女房どのの領地にお願いして居候している本棚が先に倒れ、食器棚を救った。

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幸い電気とガスは止まらなかったので、暗い寒い夜を過ごさずにすんだ。
しかし、水道がストップしたままだったので、洗い物ができない。
ラップとクッキングペーパーを利用して食事をする。

DSCF2021.jpg

商売柄、多少の食料在庫はある。そして普段の取引先であるお店から分けて
もらった物で、このように並ばずにすんだ。

福島は宮城、岩手と並んで被害が大きいし、今尚、原発は予断を許さない状況だ。
だが、福島市のそれは建物の倒半壊があっても死者はなく、その後のライフラインの
揃わない生活など家を流され家族を失った方々に比すれば災害と呼べるものではない。
posted by 山口屋散人 at 08:07| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無事でなによりでした。
お店の開店 心待ちにしております。
栄町は本日18日に水が復旧した模様です。
夕方からの閑古鳥も、少なくなるかも?
Posted by ヒゲと鋏 at 2011年03月18日 15:48
お互い無事でなによりです。

ヒゲと鋏さんは最近ブログの更新がなかったので
気にしておりましたぞ。

ともあれ、今度の震災は色々と考えさせられることが
多いですね。
お店も小生が戻って30年、初めて一週間以上に渡って
休むことになりました。
これが休養であれば何も言うことは無いのですが、
雑事と生き抜くための水の補給とかの生活でした。
生きるための根源に触れる日々であったような気がします。
Posted by 散人 at 2011年03月19日 00:07
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