2006年06月14日

この三日間

kuriko-ryousenn

栗子山から下山して三日が過ぎた。
ようやく平常に戻ったのかな・・という状態。
予想外に過酷な行程であったためか精神に
イレギュラーが生じていた。
この三日間、怒ってばかりいるのだ。

普段なら怒らないようなことでも気に入らないのだ。
まだ、高揚した気分が収まらないからなのか、自然の
脅威のなかで恐怖と不安とを久しぶりに実感したせいなのか。

こんなことでは「出かけないで下さい」と家人に
言われるのが関の山だな。
しかし・・なんでだろうな。
山から下りて「やさしく」かつ「寛大」になるならともかく
その逆だもんなー。
何か、闘争心の本能のようなものに火が付いてしまって
戦闘モードにでもなっちまったのかなぁ。
posted by 山口屋散人 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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