2004年06月07日

ちょいTrip?

どうも体が鈍っている。
これでは山登り(正統派?の)が出来そうも無い。
黙々と体慣らしをするのは「万世大路」が一番てごろである。

そもそもが「万世大路」に嵌まったのが、野外お散歩の始まりである。
年に2〜3回は出かけていたが、昨年はとうとう行かずじまい。


13号線からのアクセス道を車で登る。(ちょっと堕落)
二ッ小屋隧道の福島口に車を置く。
この先までも行けることは行けるのだが、ここは私にとって聖域である。
ここから黙々と2時間弱かけて栗子隧道をめざす。

栗子隧道

ここには何回も来ているし、坑門から約700M先の崩落現場までも
足を運び、瓦礫の山も登った。(その恐怖たるや最大級)
最初に入ったのは5年ほど前だろうか。
9月だったが、内部がモヤっており坑門からの光でブロッケン現象が起きた。

この隧道近くに明治の道では小規模の橋があったらしく、
その橋台が残っており、現存の道では埋め立ててあり暗渠が存在するという。
冬場や春先にも来ているのだが、気づかなかった。

暗渠

なるほど、藪をかきわけると「あったわい」ナ。
足場が悪いので、どうしても足元に気を取られる。
早く隧道にたどり着きたい気持ちが、見落としたのだろう。

釣りに来たらしい車は2台ほどあったが、人には逢わなかった。
登山道での「こんにちは」が無くて煩わしくないのは嬉しい。



posted by 山口屋散人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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