2005年02月26日

怪しい?お客さん

neko1

二日前ほどのこと。
お昼の混雑も終わろうかという時間帯だった。

一応スーツを着てはいるが、得体の知れない怪しいお客さんが二人来た。
食べ終わって寛いでいるが、何となく崩れた感じ・・
そのくせ他のお客さんに油断のない目配りをしている・・

家人から手話で注意信号が伝えられる。
なるほど、ちと怪しいかも・・
一人は何となくクスリでもやってそう・・
まぁ、ヤーさんではないにしても、
まともな商売ではなさそうだな、と見当をつける。

と、そこへ、常連の体格のいい4人のお客さんが来店。
この方々は、知らない人が見たら、それこそそのスジの人。
(一人はパンチパーマなのだ)
ぞろぞろと入ってきたら、くだんの二人組みのお客さん
そそくさと勘定を払って、そそとお帰りになった。

4人のお客さん、席に着くなり、
しらっとして「何だか、怪しいヤツラだったねぇ」などと言う。

あのね、あんたらの方がよっぽど怪しいと思うよ、俺は。
やっぱ、
怪しい人は怪しい人に注意を払うものらしい。

家人いわく「格が違ったね」(それって褒めてんの?)
posted by 山口屋散人 at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画像はどちらの猫さん?
にらみがきいていますね。
Posted by ひげ無し at 2005年03月01日 09:27
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