2011年07月20日

ということは?


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「日刊SPA]7月19日より抜粋

『原発事故の避難区域外であり、人口約29万人の福島市で、放射性物質が局所的に
濃縮している。このことが、神戸大学大学院の山内知也教授の6月下旬の分析で明ら
かとなった。

「原発周辺は、多くのポイントで土壌の測定がなされていますが、福島市内で継続的
に検査が実施されているのは、県庁だけなんです」

こう語るのは、調査に同行した、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)の阪上武代表。

「とはいえ、行政の調査でも県庁の土壌から1kgあたり(/kg)3万2000ベクレル(Bq)
という、チェルノブイリでは『避難の義務』区域にあたる高い数値のセシウムが検出され
ていますが、何の対応もとられていません」

最も放射能が高かったのは、小倉寺稲荷山中腹にある福泉寺下の側溝だ。土砂や枯れ葉
が堆積した場所で、山内教授が線量計(ガンマ線計測タイプ)を近づけると、1時間あた
り(/h)11マイクロシーベルト(μSv)を超える線量が確認された。

その側溝の土砂からは、4万6560Bq/kgを計測。これもチェルノブイリ原発事故でいえば
「避難の義務」区域、つまり強制移住の対象となるレベルの汚染度だ。SPA!記者も側溝
の枯れ葉に近づけて計測してみたところ、12μSv/hを示した。

「原発事故から3か月以上が経ち、場所に寄ってセシウムの分布に大きな差があることが
わかりました。セシウムは細かい土の粒に付着して雨に流され、土砂が堆積しやすい場所
で濃縮されます。町中に、セシウムの集積ポイントができてしまったのです」(山内教授)』


   犬

つい先日、この辺りを散歩した。
五輪石稲荷が分からず、この福泉寺周辺をぐるぐると回ったのだ。
ちょうどに赤ちゃんを抱いた若いお母さんが通りかかったので、場所を教えてもらった。
あのお母さんと赤ちゃん、早く逃げてくれ〜! そこは危険だ〜!
こんなバカ政府の言うことを信用しちゃいけないよー!

posted by 山口屋散人 at 08:04| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで5年近く前に山口屋さんのことを知ってから、「ユニークな人だな」と思って、ずーっとお店で食事したいなと思っていました。
僕は今、郡山の南にある須賀川市で公僕として働いてるので、実家のある福島市にはなかなか帰れないのですが、先日帰省した時に、やっとその夢が叶い、天ぷらそばを食べることが出来ました!揚げたての天ぷら!火傷しそうになりながら汗をかきながら食べたお蕎麦!おいしかったです!
食堂も地元に根付いている雰囲気がしていいなぁと感じて店を後にしました。またいつの日か店を訪れたいです!今度は家族を連れて。ご馳走様でした!!
Posted by 県立F高で落第生だった者 at 2011年07月21日 20:31
あらら、ご来店いただいて有難うございます。
(お陰様でネット接続料等、店の経費で落としている言い訳になります)
汚い店でさぞかしビックリされたことでしょう。
このテイタラクは、小生の県立F高での水準そのものでもあります。
常連のお客さんなど、遠慮無しに「よくあの地震に耐えたねー」とのたまう始末です。
ご家族様をお連れになる際は、事前に汚くてハエが常に3匹は飛んでいる店であることをレクチャーなさって下さいね。
では、またのご来店をお待ちしております。
Posted by 散人 at 2011年07月22日 07:46
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