2011年08月07日

アブない橋を渡りたい



午後から思いついて、大滝宿へと出かける。
F班長もヒマしているとのことで同行。

大滝宿から何回か歩いたソマ道がある。
いつも引き返す地点まで行って、GPSログに残そうという魂胆。

結果。
ロガーの操作ミスで記録が残らずに往復2時間超が単なる運動になった。
おまけに帰りはアブの大群に囲まれて、「助けてくれ〜!」とあいなる。

このアブ、半端ではない。次から次からと侵入してくる。
車内に50匹や60匹は居たのではないか。

すぐさま体に止まって刺すという訳ではないので、窓を全開にして
タオルを頭の上で振りながら走る。
少し広場に出ると、停車してドアを全開にして追い出す。
余程減ったがそれでも10や20は居る。(その時の動画)

今から思えば、アブの一番凄いときに動画を撮るんだったなーという気に
なるのだが、冗談ではなく半分必死だった。
posted by 山口屋散人 at 22:03| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温度の高いものに集まる習性があるみたいですね。
熱くなったクルマは格好の標的のようです。
私も以前、大群に取り囲まれて車外に出れなくなったことがあります。(^^;
Posted by サニパン at 2011年08月08日 07:28
なるほど、温度でしたか。
砂糖菓子に群がる蟻か蝿みたいな感じでした。
何かアブが好む香料のような物が、車に付いているのかとも思いました。
今度は嫌いなものを研究しなくちゃね。
Posted by 散人 at 2011年08月08日 09:02
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6095988.html
諸説あるみたいですね。
Posted by おばら at 2011年08月08日 09:48
げっ!小生の車は濃紺だ!やばい!

で、対策は?
例の虫除けスプレーはあまり効果を感じなかったし・・
この間、darkさんの意外と効いた蚊取線香かな?
Posted by 散人 at 2011年08月09日 05:02
大滝夏の名産(物?)アブにやられましたか?
7月末から8月は大発生しますのでこの時期は避けたほうがいいですよ。
あいつはスズメバチ大からハエ位まで、色も茶色から緑、灰色など沢山の種類がいます。
全種、動物の血を吸う厄介者ですが、私の子供のころは遊び相手でした…遊び方は捕まえて片方の羽を7割ぐらい切って床に置く一生懸命飛ぼうとしても飛べずその場でグルグル回り続けるのです…それが面白くてアブの迷惑も考えずに遊んだものです。
そのかわり沢山血も吸わせてあげました…就寝中とか知らぬ間に断りもなく吸っていました。
蚊とアブとブヨがいるので夏は懐かしい蚊帳のお世話になっていました。…でもいつの間にか蚊帳から出た足が翌朝は何か所もはれていたなぁ

 私は汗の匂いで寄ってくるとばかり思っていました。
といううのは、汗臭い父母が炭焼き帰りに大量にアブを伴って木の枝で払いながら帰ってきていました。
う〜ん、温度と色ですか?
勉強になりました。
Posted by 紺野 at 2011年08月21日 19:33
この日は風も無く、ジメジメとした暑い日でした。
西川橋の下に車を置いたのですが、出るとすぐにアブの集団に囲まれました。
迷ったのは車のドアガラスをどうするかということです。
閉めきっておくか、少し開けて空気の流通を確保するかということです。
5センチほど開けて出発することにしました。
すでに車の中にも出入りの際に10匹くらいは存在したからです。
帰ってくるまでに出て行ってくれ、との願いでしたが、アニハカランヤ帰ってくると、より以上の数のアブに囲まれました。
車の中はどうなったのかということなど、かまっていられない状況でした。
乗り降りすると、当然アブも車に入ってきます。半端じゃない数のです。
どうしようもないので、窓を全開にして走ることにしました。
それでも相当数残っていて、大滝橋を渡ったあたりで、車を降りて退散を願ったのが、この動画でした。

大滝名物のアブに囲まれたのは、大滝関係の人間だと認められたのだということかもですね。(それともヨソモノだということで出て行け?)

Posted by 散人 at 2011年08月21日 23:16
散人さん、勿論大歓迎してくれたんですよ (^o^)
Posted by 紺野 at 2011年08月22日 15:16
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