2006年10月09日

阿武隈峡遊歩道 蓬莱岩

北朝鮮の核実験も知らず、暢気に阿武隈川畔の遊歩道などを
歩いてみようかと思いつく。
本当を言えば、遊歩道というのは嫌いである。
整備され過ぎたような道はつまらない。
しかし、なんでも蓬莱岩という奇岩があるらしいので、それを
見てくるだけでも価値有りとせねば・・なるめぇ。

遊歩道は整備され過ぎたどころでなく、荒れていた。
眺めが良いわけでもなく、何が遊歩道だ!と言いたくなった。
上蓬莱橋から阿武隈峡遊歩道入り口を入り、下浅川にかかる
逢滝橋まで行ったら、戻ってくることをお勧めする。
あとはとるに足らぬ道である。
蓬莱岩を見るだけなら、直近の駐車場まで入って
最短のルートをとるべきである。

阿武隈 蓬莱岩1

ともあれ、蓬莱岩の見える所までたどりついた。
一息ついてながめていると、対岸に何か見える。

なんだ?

双眼鏡で見ると、後醍醐天皇の字が読み取れる。

後醍醐天皇第四

対岸に何かあるらしい。
地形図をもってこなかったので、足で調べるしかない。

車で県道を行ったり来たりしながら、やっとこさ、辿り着いた。

村上薬師堂

蓬莱岩はこちら側から見たほうが感動的である。

蓬莱岩東側
posted by 山口屋散人 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
西根堰が先に延びても、お互い結局どこかに出かけちゃいますね〜(^^;
でも違うのは、後醍醐天皇とは、さすが山口屋さんは高尚だぁ〜
Posted by sunnypanda at 2006年10月10日 17:58
ホント、ここで後醍醐天皇が出てくるとは思ってもみませんでした。
対岸からあの杭を見た時は、若干めまいが・・

下調べを綿密にやって出かけるのもよいですが、
大雑把にして、行き当たりばったりというのも
面白いのにぶつかります。
Posted by 散人 at 2006年10月11日 00:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック