2012年06月10日

信夫発電所へ

午後から雨はあがったが、かといって中途半端。
ついでに寄ってみたい所は数々あれど、目的とするには弱い。

思いついて、信夫発電所に行ってみることにした。

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近代化遺産だそうで、切妻の屋根が時代を感じさせ、何故か初見なのに懐かしい。

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最大発電量は5950kW。
一般家庭の約2000軒分だ。

    犬

発電所の門の手前50Mほどの所に空き家がある。
歩きながらだんだんと近付いていくと、何やら違和感がある。
屋根の上に・・変な物が乗っている。
お昼寝? ・・まさかこんなところで・・
一瞬、「やっちゃったか!」と覚悟した。
「第一発見者かよ〜。」
心臓がドキリと鳴って早鐘を打ち始めた。

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posted by 山口屋散人 at 21:25| Comment(5) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明治19年開通の富岡街道ですね。
発電所の向こうにも旧道が残ってますので、次回はぜひ南側から行ってみてください。
22年には鳥谷野舟橋が完成。右岸には舟橋への道が今でも残っています。

休日には釣り師がたくさんいましたが、もう釣りなんかできなくなっちゃったんですかねえ・・・。
Posted by TUKA at 2012年06月11日 19:43
かなりショッキングな画像ですね!阿武隈川から海へ1日500億ベクレル 放射性セシウム流出とショッキングな汚染量に対する無言の抗議か?人為的な感じは否めませんが…!
ところで、膝の具合は七割五分で歩止まり状態です。原因は加齢か増量か?相乗効果か?活動自粛中です。
アッ!東根堰取水口は、在りましたか?
Posted by H氏 at 2012年06月11日 23:46
TUKAさんへ。

あの発電所まで至る細道が明治の道でしたか。
なるほど、道沿いに何で民家がこんなにあるんだと思っていました。
発電所の南側の道も今度挑戦してみます。
釣り屋さんですが、いましたよ。対岸に。
バス釣りみたいでしたね。

H氏さんへ。

東根堰の取水口など、ぜんぜん見えませんよ。
ちょっと山も登ってみたんですが・・
そのような靴や格好でなかったんで、無理をしませんでした。
見てみたいですね。
Posted by 散人 at 2012年06月12日 05:43
東根堰の取水口は南側からでしたら見えますよ。
見えるのは水門ではなく水門上屋ですけど。
ちゃんと水天宮の碑もありました。
私は鮎用に作られた魚道も見たかったのですが、
これは中に入らないと無理そうでした。
Posted by TUKA at 2012年06月12日 18:50
何年か前だったと思いますが、一般市民を招いて公開した時のことが、検索すると出てきます。
期待して見たのですが、そういうことは出てなかったみたいですね。
ほとんど期待外れで、記憶に残っていません。
それより、南側の道に興味がありますね。
ネット地図で調べる限りはありませんね。
地形図にあるかどうか、明日、(酔いがさめてから)確認してみます。
ヤブならば、なお結構ですのでw。
Posted by 散人 at 2012年06月13日 00:33
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