2012年06月14日

こりゃ想定外

DSCF2604.JPG

昭和50年に民友新聞社が発行。
「福島県市町村新風土記 ふるさと再発見」 売価2800円。

ヤフオクで2000円で出てたので、調べてみたら、他の古書店で525円で有った。
箱は汚いとあったが、読めりゃ十分だ。
支払いは後払いで、郵便振替の用紙が同封されて送られてきた。

そこまでは良い。
上の画像が何でそういうことになっているのか、という問題だ。
実は臭い。
加齢臭が染み付いているのだ。
紙なので消臭剤を噴霧できないし、外に置いて風干しをするしかない。
一日干したが、まだダメだった。
かなり強烈に臭い年寄りの持ち物だったらしい。
それとも本屋の親父か?
いづれにしても想定外。
安物の本は、臭いかも知れないという教訓を得たり。
posted by 山口屋散人 at 21:00| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真了解しました。
俺も古本を良く買うので気をつけなくちゃ。
最近ではネットで、
『大久保利通と安積開拓』(立岩寧著、青史出版)を購入しました。落書きもなく立派でした。
Posted by 黒パン党 at 2012年06月15日 09:07
小生も2年間ほど郡山市民でしたが、安積開拓については断片的にしか理解してません。宮本百合子さんのは重そうで躊躇してしまいますし、通して読めるようなもので簡単なものがあったら・・と思ってはいます。
Posted by 散人 at 2012年06月15日 15:43
安積疏水には研究書がたくさんありますが、概要だけで良いのでしたら歴春ふくしま文庫の「安積疏水と郡山の発展」は如何でしょうか。
薄くて安価な割には「百年史、利水史」的な本に劣らぬ充実した内容だと思います。
Posted by TUKA at 2012年06月15日 18:47
ありがとうございます。
さっそく手配してみます。
本屋さんに新品でありそうですね。
Posted by 散人 at 2012年06月15日 21:18
古書店にも新品同様のが半値ほどで並んでいると思います。
まずは図書館で内容確認ですかね。
Posted by TUKA at 2012年06月15日 22:24
いやいや、自転車で3分のその図書館がなかなか行けないのです。探すのに時間も掛かりますしね。
ですので、ついでに本屋さんに寄って、買った方がなんぼか楽なんで、見つけた時に買うことにします。
Posted by 散人 at 2012年06月15日 23:18
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