2012年06月18日

大滝の蛇体道を峠まで

大滝集落跡の西端から小川支流の西川に沿って北に向かうソマ道がある。
昨日、峠に至るまで歩いてきたのだが、ログを表示してみて驚いた。
国土地理院の地形図にも載っていない道なのだが、何と途中までだがグーグルの地図
にはある。(マピオンにもあったがマップファンには無い)
そして概ね合っている。

キャプチャ.PNG2.PNG

去年歩いた時より、さらに荒廃がすすんでいた。

DSCF0325.jpg DSCF0322.jpg DSCF0344.jpg

実質的には片道2時間の歩行距離でこれだけである。
大滝集落の住人は荷を背負い、この道を茂庭まで歩いたという。
くねくねしているせいか、蛇体道(じゃたいみち)と呼ばれている。

大滝集落跡では笹の花が咲いたという記事を目にしたのだが、よく分からなかった。
稲の花みたいに極めて短時間なのだろうか。
(当ブログのリンク先の「わが大滝の記録」さんをご覧ください)


posted by 山口屋散人 at 18:25| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山口屋さん、ありがとうございました。
いつもながら、行動力に感心しています。
銀竜草(ぎんりょうそう)懐かしいです。
Posted by 紺野 at 2012年06月18日 23:08
肝心なことを書くの忘れました。
笹の花が咲いたのは、旧道の須田儀左ェ門宅跡地と新営林署官舎跡地の間をこぶがはら様登山道入口の方に入ったあたりです。
笹もイネ科なので稲の花と同じかと思います(私は笹の花を見たことないので憶測です)。
Posted by 紺野 at 2012年06月18日 23:16
この道でギンリョウソウを見つけたのは初めてなのですが、あちこちにいっぱいありました。
同行した友人は4回転び、小生も1回手ひどく転んだくらい道が荒れていましたが、そういうことも関係しているのかな、なんて思っています。
Posted by 散人 at 2012年06月19日 06:05
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