2012年09月03日

見物のチョイ旅

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たまたま咲いていただけで、蕎麦屋やっているから見に行った訳ではない。

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たまたま一般庶民のトイレとロイヤルファミリーのトイレを見ることになったが
これを見に行った訳でもない。

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一番の目的はこれ。これを見るのに10年の歳月がかかった。

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開いているかと思った資料館は閉まっていた。残念。
ここも半分目的だった。
ただし、軽便鉄道よりは鉱山の方に興味があり、それに関してのものが見たかった。

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福島に50年以上住んでいるのに来るのは初めて。
ロイヤルファミリーのトイレはここ。
しかし震災で打撃をうけ、未だにあちこち修理中。
入館料は通常350円なんだそうだが、見学出来ない所が多いので、200円。
それでも申し訳ないということで、「起き上がり小法師」のお土産をいただいた。

posted by 山口屋散人 at 18:25| Comment(4) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 資料館
震災前は土日祝に開館してたんですがねえ。
やはり被災したのか、あるいは訪問者が激減したのか・・・。
展示内容は軽便に関するものばかりで、鉱山関連は記憶にありませんです。
Posted by TUKA at 2012年09月03日 19:17
ぐるりと資料館の周囲を見て廻ったつもりなんですが、
資料館の資の字もないんですよね。閉館してしまったんでしょうかね。
小生の関心は沼尻鉱山の配置が分かるかな・・ということだったんですが。
やはり鉄道がメインでしたか。
Posted by 散人 at 2012年09月04日 00:10
私が訪れた2年前も資料館という表示はなく、
「村の停車場」「そば屋」だけでした。
鉱山関連ですと「沼尻の思いで」とか「日本硫黄の記録」でしょうか。
少ないですね。
Posted by TUKA at 2012年09月04日 19:49
あらら、このサイトの「村の停車場」の写真だと、1F、2Fなんて表示されているみたいですけどね。
http://www.pref.fukushima.jp/bunka/kindai/page_05.html

2年前にはもう書き換えられていたということは、なかなか開館するのが困難になってきたのでしょうね。
Posted by 散人 at 2012年09月04日 20:25
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