2006年12月11日

途中断念して

何か藪こぎがしたくなり、F班長と出かけた。
万世大路の工事用軌道の西側の部分、まだ未踏であったので
行ってみたのだが、思ったより雪が深く、風が強い。
今の時期ならでは・・という事もないので、15分歩いた当た
りであっさり中止。次回に持ち越すこととした。

さて、こういう時にはかねてよりの宿題を、とばかり
峠駅方向に走る。
気候の良い時分はこの狭い道路に車が押し寄せるのだが
さすがにすれ違う車は2台のみだった。
ゆっくり板谷トンネルの立坑を探す。

立坑1

よくもまぁ、明治の時代にこんなものを作ったものだ。
要するにこの下に存在するトンネルの煙抜きの煙突である。
しかも地下90米を超える深さである。どうやって掘った?

天辺がどうなっているのか興味があったので、脇の山に
よじ登って確認することにした。

立坑2

写真では大きさの見当がつきにくいが、地上に露出して
いる部分の高さは6米くらいだろうか?
直径は1間半くらい?かな。
興味のある方は「板谷トンネル 立坑」のキーワードで
調べておくんなまし。
posted by 山口屋散人 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしてフタには雪が積もらないんでしょうね?
隧道の中は暖かい、ということでしょうか?
なんか不思議ですね。
Posted by TUKA at 2006年12月11日 01:26
確かに中の空気が暖かいということですよね。
今はどこまで空洞なのか分りませんが
ひょっとすると地熱ということもあるかも。
Posted by 散人 at 2006年12月11日 15:34
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