2012年10月26日

別な顔

DSCF0720.JPG(新そば マーク)

当店の使う蕎麦粉と小麦粉、打粉の問屋さんとの話。
この問屋さんは砂糖や小麦粉、玄米が主力なので、昨年から市場に流通
していない中通りの米は一体どこに行ったんだ?と聞いてみた。
そしたら、「大手の外食産業に流れているみたいですよ」と言う。
例えば、牛丼チェーンであるとか、コンビニおにぎりであるとか、
・・ということらしい。

米はともかく、県産玄蕎麦の今年のJA引き取り価格が異常に安い。
原発事故前の何分の一の価格だ。(去年の価格は知らない)
農家にはお気の毒としか言いようがない。
じゃあ、その安い価格の蕎麦粉を使おうかという訳にはいかない。
大手の蕎麦製粉業者は手を出さないでしょう、と言うのだ。
もしアレが出たら、回収その他、大変だからだとか。
しかし、これも結局はどこかにいってしまう。
そして何処かで別な顔を持って・・出てくる・・のかも知れない。
posted by 山口屋散人 at 18:39| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする
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