2005年05月05日

書を捨てて山に出でよ?

手近のところにコシアブラなどないだろうか、と
渡利の山中を彷徨する。
(信夫山は競争が激しいし、傾斜がきつい)

行く手に「や、やっ!」第一山人発見。しかもファミリー。
この辺りの持ち主か?
ちょっとバツが悪いが「こんにちは」と接近する。

山中

さすれば、あれ〜?
中学時代のクラスメイトだった。(現在、某高校の教頭)
このあたりの山は彼の持ち物だそうだ。
山の手入れのため、よく来るそうである。

掘り出したばかりの筍をいただく。
(コシアブラが筍に化けた)→(まさしく絶品の味だった)

聞けば、水芭蕉もあると言う。
さっそく見せてもらったのだが、お化け水芭蕉だった。
こんなにも大きくなるものらしい。

水芭蕉
posted by 山口屋散人 at 22:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デ・・・デカイ。
相当水がきれいなところなのでしょうか。

競争の激しいという信夫山。
昔は紫水晶を探して歩きました。
それと銃弾の欠片も探したっけ。
Posted by 寅パパ at 2005年05月05日 22:44
信夫山で紫水晶?銃弾?
す、すごい! 初めて聞きましたぞ。
髭なしサンから、寅パパは10歳くらい下だって、
聞きましたが・・

>相当水がきれいなところなのでしょうか

同級生の山なので言い難いですが、
けっして綺麗だとは・・です。
Posted by 散人 at 2005年05月06日 23:31
信夫山の西側の低い部分、
現在は美術館の裏手の方でしょうか。
あの辺りをウロウロしました。
子供の時に、
あの辺りには県警の射撃場があったと聞きました。
紫水晶も結構あったのですが、
今もあるのかなぁ・・・。
Posted by 寅パパ at 2005年05月07日 13:14
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