2013年04月15日

まる君 里山デビュー


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まる君、さっそうと里山(十万劫山から花見山、くるみ沢を経て十万劫山の周回コース)に
デビューする。

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今年も盗掘されることなく、シュンランのコロニーでは可憐な花が咲いていた。

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驚きはくるみ沢から十万劫山への登りのコース。
この道はカタクリの花が咲きほこり、さながら「カタクリの道」だった。
花見山にも近く、少し健脚向きに整備、案内すれば都会人は喜ぶに違いない。
この道は何度も登っているのにこの時期でなかったらしく気が付かなかった。

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福島市の天然記念物である「茶屋の桜」も満開だった。
すぐ脇にある軽ワゴン駐車場の屋根は、桜という豪勢さで、これまた都会人は
びっくりだろう。

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出だし好調のまる君だったが、後半の登りはこれ。
ママの手作りスリングに収まりバテバテ。
まだ8ヶ月だから、こんなもんか。

ちなみに花見山公園には立ち寄らず。
この時期は花見にならず人見になるばかりなので、遠くから眺めるに限る。




posted by 山口屋散人 at 09:19| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茶屋の桜から更に南下し、点線道となった笹峠を越えて大波地区を横断し、上小国に抜ける、いわゆる秋山街道と言うか川俣街道を踏破したい、とかねがね思ってはいるのですが、未だ実現せず。
途中に分校があったり、「一里壇」という集落があったりして楽しそうなんですがねえ。
Posted by TUKA at 2013年04月16日 02:42
yahoo地図でやっと笹峠を見つけました。
(何で地形図に載っていないんだべ?)
天徳寺の手前が笹峠と言うんですね。
茶屋の桜から山へは1本道で地形図で見ると大沢山あたりから
細い線が繋がっているように書いてありますが、分岐に
気が付いたことはありません。
今度行った時は、歩けそうな道にも気をつけて見てみます。
面白そうですね。
でもあの辺の集落をリュック姿で歩いていたら、何か警戒されそう・・ですね。
Posted by 散人 at 2013年04月16日 21:41
江戸時代は疣石峠ルートが川俣街道だったのですが、
明治初期にはこの秋山ルートが指定されました。
http://tuka.the-orj.org/stop/r114_s/01.gif
その後、信夫の渡しに船橋を架けたり、鳥谷野の渡しに舟橋を架けたり、と街道争奪戦を繰り広げます。
例の信夫発電所前後の道も、その一環として開削されたものと思われます。
で結局また疣石ルートが川俣街道に戻ることになります。
この時には疣石峠を迂回するルートが新設されていたのかも知れませんが、詳細不明です。

http://oshukaido.sakura.ne.jp/2012/04/post-27.html
この方たちが言う「分岐」というのが笹峠への道だと思うのですが、
今はもう歩けるような状態ではないのかも知れません。
さらに分校の先にももう一箇所点線部分があるんですよね。

山菜でも採りながらのんびりと、なんてこともできなくなりました・・・。
Posted by TUKA at 2013年04月17日 21:35
TUKAさんのオリジナルルート地図ありがとうございます。
何か、すっと胸に落ちました。
(と言っても、小生の頭は混乱しておりますが)
奥州街道福嶋村のHPは今回の検索途中で見つけました。
分岐をきちんと視認できるということは、歩けそうですね。
近日中に、早起きして見て来ます。
(何かTUKAさんの術中に嵌まってしまったようでw)
Posted by 散人 at 2013年04月18日 21:26
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