2005年05月11日

赤岩にて2

そこを歩いていて、川の存在を感じたことはない。
が、今回はうるさい位の音を立てていた。
降雨の後ではないので、雪解けの水ということだろうか。

全国的にみても、川の名に「松」と付いている川は
魚の棲まない川と思ってよいそうである。
この「松川」も魚の棲まない川である。
そういう川は好きではないが、
今日の川は雪解け水のせいか、綺麗に見えた。

yukidoke

初代の松川橋梁の跡地に向かう。
所々に皮を剥かれた細い樹がある。
カモシカにかじられたのか、と考えたが、
高いところまで歯型があるので、猿だなと思った。
今年は雪が多かったせいか、エサに苦労したのだろう。

juhi

猿は、やたらに出会う年と全く会わない年とある。
去年は全く会わなかった。
帰りがけ、今年初の猿に出会った。
あわててカメラを取り出したので、画像はイマイチ以下である。
ポーズは最高だったのだけれども・・

saru1
posted by 山口屋散人 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック