2007年04月02日

タクラマカン砂漠

午後三時過ぎに銀行へ出かけた。
途中、なんかモヤっている。
信夫山が変だ。
霧とか霞というものと違うものだ。

ああ、こりゃ黄砂だな、と気づく。

黄砂1

偏西風に乗って、はるかタクラマカン砂漠から途中で
ゴビ砂漠をも引き連れてやってくる黄砂だ。

そう思うと、悠久の大地を思い浮かべるが、何も
良いことなどないだろう、無用の塵か?

黄砂についての理屈
posted by 山口屋散人 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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