2014年02月23日

信夫山から


せっかくの日曜日。
大雪でどうなっているのか、いつもの信夫山に恐る恐る行ってみた。

DSCF0539.jpg DSCF0540.jpg DSCF0538.jpg

随所に大雪の影響が見られる。
生活道路は除雪されているが、いつものお散歩コースは足跡さえ無い。
雪の表面が固化してそうなので、踏み出してみるとズポッ! 即撤退。



二日酔い加減でなんとなく喉が渇いていた。
放射能など気にしないで、「たんたら清水」を御馳走になろうと思ったら、
変にぬるくておいしくない。
なんでだべな?と道々考えてみたら、地下水なので年間を通して温度に変化が少ない。
水温が11〜12度としても気温より高温なのであるから、暖かく感じるはずである。
この清水、昔は本当にタンタラとしか出ていなかったのだが、最近はなぜか水量が増えた。
しかし、水温から考えるに、山の深部から滴る水と考えて良さそうである。


posted by 山口屋散人 at 21:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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