2005年05月26日

ギネス・ハンド?

5〜6年に一度回ってくる業界の県大会開催。(来年はいわき市)
地元の人間は接待役に回るので容易ではない。
予算もかつての6割にまで減額されている。直会と称する慰労会も出来やしない。
良い所が何も無いのが良い所という按配だ。

懇親会では(これが実質的な最大イベント)このBLOGでも御馴染みの髭なし理髪師さんに応援をいただいた。
組合メンバーのふりをしてもらって、エレキの演奏をしてもらったのだ。
組合のハッピを着てもらって、前掛けをつけて・・という具合。
バンドの紹介も「我が組合が誇るオヤジ・ベンチャーズですぅー」

おやじベンチャーズ

二次会の設定も大事な仕事。
実行委員は強制的に駆りだされ、ご案内申し上げなければならない。
二軒目の店で、同じ実行委員の土湯温泉のこけし工人でもあるJ氏と一緒になる。
ふと彼の手がやたらとゴツイことに気が付いた。
ギネスにも載るという3メートルのこけしを造った、ゴットハンドならぬギネスハンドということになる。

ギネスの手

posted by 山口屋散人 at 22:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画像ありがとうございました。

ベンチャーズもブルージーンズもランチャーズもオリジナルのメンバーは一人だけになってしまいました。50年近くやっているのですからメンバーが変わらないのが不思議なくらいですが。
8ビートのロックなので、今でものりやすく、すたれないのでしょうね。
最近の曲は16ビートが多くて、おじさん達はとてもついていけません。
Posted by ヒゲと鋏 at 2005年05月27日 18:44
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